にわか”撮り鉄”になった事があります。 しかしSLは良いですねぇ。 郷愁を誘います。 私のSLへの忘れられない想い出は、中津川沿いを走る中央西線でトンネルを潜る時に窓を閉めなかった為、そこら中煤だらけになった事。 それから目黒駅ホームに立っていた時に直下の貨物線を通った蒸気機関車から送り出された黒煙で付近の視野が一瞬無くなった事。 今では考えられない状況でしたがそれが妙に懐かしいのです。
今世間は上野駅に到着する最終列車に話題が集中している様ですが、私は誰もいない奥只見線でのんびりと撮影。 写真撮影というのはそうでなきゃいけないと思っています。 撮れば良いってもんじゃない。 先を争って少しでも良い写真をという発想は全然性に合いません、はい。 この写真は昨秋に撮影したモノです。
昨日はチリの大地震の影響で津波警報が出ましたが、久里浜界隈でも朝からサイレンが鳴り響き、不穏な雰囲気に包まれていました。 しかし街の中はどこも平静に終始し、混乱は無かった様に見えます。 午後の久里浜海岸は漁船は退避していたものの、平常時と変わらぬ光景がアチコチで見られました。 釣りをする人、サッカーやキャッチボール、ローラーボードに興ずる若者達、臨時休業に追い込まれたカーフェリーに隣接するショッピングセンターでも通常通りの買い物客で賑わっていました。 大山鳴動してもネズミは一匹も出なかったようで良かったです。