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      <title>定年オヤジのぼちぼちブログ</title>
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      <description>２００５年２月に書き始めて、３日、３月、３年の継続障壁をどうにかクリア。ほぼ月間３〜４回の更新ペースをキープして、これからもぼちぼちやっていくつもりです。カテゴリーの項目（たとえば木彫り）をクリックすると、木彫り記事が古い順に並びます。私のは続きものが多いのでその方が読みやすいかも。）</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>カラープリンタ</title>
         <description>　昨日、パソコンでデータ作成して確定申告書を印刷した。カラーインクが減っていて、橙色の部分がだんだん薄くなってきた。そのうちに、黒い線の部分がだんだん青くなってきた。おかしいなー、黒インクはたっぷりあるのに・・・。
　ん、ひょっとして、黒線は赤・青・黄のカラーインクを混合して使っている？！　今までなんとなく、『黒線部分は勝手に判別して黒インクを使っているのだろうと思い込んでいた。プリンタがそんなに賢いわけはないか。というより、『黒文字を見たら、値段の安い黒インクではなくて、高い赤・青・黄を混合して使う』方が、メーカーにとって賢いプリンタなのかも。
　でも、申告書はもともとカラーだからモノクロで印刷というわけにいかないしなー。 

　その後で、モノクロ設定にしてワードの黒文字文書を印刷したら、依然として青字のままだ。
　ということは、いままでモノクロ設定して印刷していた黒は、実は３色混合？！　いつからそうなっていたのか？　メーカーのサポートに電話したら、『プリンタドライバがおかしくなっている可能性がある。再インストールしてみてください』　で、再インストールしたら、指定どおりに動くようになった。
　うーん、これまでに大損したなー。ま、それでも１年間で、カートリッジ１個だから大したことはないのだが。

１．カラープリンタは『モノクロ印刷と指定しないかぎり、カラ−プリントモードである』 

２．カラープリントモードでは、『黒色は黒インクではなく、赤・青・黄のインクの混合で作られる』
３．わざわざモノクロ設定にしても、カラープリントモードになりっ放しという故障をすることもある。

　この故障は、カラー画面をわざわざモノクロ印刷をするか、今回のようにカラーインクが払底寸前の状態でモノクロ印刷をしてみるかしないかぎり、気づきようがない。
　『機械よりサプライで儲ける』という、メーカーの陰謀ではあるまいかと邪推したくもなろうというものだ。
　こんなことに、カラープリンタを１０年も使った今頃やっと気づいたというお粗末でした。
     追伸
　カラーモードで印刷中に、プリンタドライバ自身は、『黒を打てと命じられたから、赤･青･黄のカラーインクをそれぞれ１／３づつ射出せよ』と射出器に命じているはず。そうと認識しているなら、『３種の比率が黒に極めて近い場合には黒インクに切り替えよ』と射出器に命ずればよいではないか。まあ、射出器の位置を変えなければならないという難しさはあるだろうが、出来ないことではあるまい。
　だがしかし、そんな事をしても、プリンタメーカー＝インクメーカーである現状では損な事でしかないだろうなー。
　ハッキングに自信をお持ちの方、プリンタドライバに割り込んでインクを切り替えるプログラムでも発売してはいかがですか。 

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         <category>雑記帳</category>
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 22:34:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>開設５周年</title>
         <description>　このブログを書き始めてちょうど５年が経った。累積アクセス数が約２５０００件。年平均５０００件である。今月は更新回数が激減しているにもかかわらず、月間アクセス数が増えて７００近くある。
　先日、友人から、『定年後すでに１０年近く経過しているのに、タイトルに定年という言葉を入れるのは未練たらしいではないか』という指摘を受けた。
　それもそうかと、５周年を機にタイトルを変えようと思う。今年は、宮崎への移住を実行する年だから、それに因んだものにしたい。どんなタイトルにするか、引っ越してみてじっくり考えよう。『定年』という、検索にヒットしやすい言葉のおかげでアクセス数が増えているのかもしれず、よーく考えてみよう。 

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         <category>雑記帳</category>
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 12:39:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>えらい途切れてしまった</title>
         <description>　ウワー、えらい長いこと途切れてしまったー。このところ引越し準備に気をとられて、ブログ更新どころではなかった。今朝、慌しく朝食をとりながら、向こうの棚の電子レンジを眺めていたら、『５０Ｈｚ専用』という文字が目に入った。そういえば、今回の引越しは５０Ｈｚ圏から６０Ｈｚ圏への引越しだ。もう随分昔から、たいていの家電製品は５０Ｈｚ−６０Ｈｚ兼用になっていると思い込んでいたのでびっくりした。 あわてて確認したら、電子レンジ以外は５０−６０兼用になっていて一安心。
　引越し準備の方は、じわじわと進んでいるのだが、肝心の家の買い手が見つからない。どうやら、時期が悪いらしい。季節としては、最適なのだが、この不景気。本来なら、３０代後半の層が買いに動くものらしいが、リストラ不安で動きが鈍いのだそうだ。それでも、少数ながら見に来る人はいるから、待ちの体勢は整えておかねばならず、あちこち出歩くわけにもいかない。またしばらく途切れそうだなー。 

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         <category>雑記帳</category>
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 17:14:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>掛川通過</title>
         <description><![CDATA[　静岡県掛川市（東京から２３０ｋｍ）を通過した。今月中には２４０ｋｍを超える見込み。当初予定した１年間で２４０ｋｍという目標はクリアできず、１年半かかったことになる。<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/ECE1D753C14B4C82AC7F14369A0E0EAB_1.jpg"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_ECE1D753C14B4C82AC7F14369A0E0EAB_1.jpg" alt="１０．０１水泳距離.jpg" border="0"></a><br/>　最初の１年で１４０ｋｍにとどまったが、次の半年で１００ｋｍ消化したから、あと少し伸ばして、年間２４０ｋｍのペースに乗せることは、あまり無理せずともできる可能性はある。今年の目標としてやってみよう。 
]]></description>
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         <category>スポーツ</category>
         <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 17:47:11 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>謹賀新年</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/0F1D538C90E6403FB9342B8C23B83CC2_1.jpg"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_0F1D538C90E6403FB9342B8C23B83CC2_1.jpg" alt="１０．１０日の出年賀１.jpg" border="0"></a><br/>　今朝の初日の出を撮影しました。外へ出るまでもなく、部屋の窓から見えるのです。 コンパクトカメラのオートフォーカス、最大ズーム、かつこの逆光で、ピント大甘になってしまいましたが。
<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/0F1D538C90E6403FB9342B8C23B83CC2_2.jpg"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_0F1D538C90E6403FB9342B8C23B83CC2_2.jpg" alt="１０．１０日の出年賀２.jpg" border="0"></a><br/>
　今年３月頃には、南国宮崎への移住を予定しているため、この景色は今年で見納め。 
　皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。 
]]></description>
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         <category>雑記帳</category>
         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 15:59:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カセットテープ</title>
         <description><![CDATA[ 　先ずはＬＰレコード、次にビデオテープとディジタル化してきたら、棚にアナログ・カセットテープが残った。これもディジタル化しようと、５年ほど前に買ったＩＣレコーダーに録音を始めた。ところが、録音中に突然停まってしまう。スイッチを入れなおすと、数秒で停まることもあれば、３０分動くこともある。電池を新しくすれば、動いている時間が長くなるようではあるが、いつ止まるかわからないではとてもつきあいきれない。買い換えようにも、進歩が速すぎて同じものはもはや店頭にない。今のモデルでＵＳＢでパソコンとつながり、かつステレオ録音も、というＩＣレコーダーはけっこう高い。 　ネットで捜していたら、レコード、カセットテープをディジタル化するなら、『ＳＯＵＮＤ　ＢＬＡＳＴＥＲ　ＥＡＳＹ　ＲＥＣＯＲＤ』を２８００円でどうぞ！という広告を見つけた。マイクも録音メモリーもなしだが、カセットプレイヤーのライン出力かイヤホンジャックから、パソコンへ直接採録する。流しっぱなしで採録させて、あとで一曲ごとに分割したり、取捨したりという編集機能もあるので便利に使っている。 
<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/B7BAA754FD5B4FFD80021A024F2FF431_1.JPG"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_B7BAA754FD5B4FFD80021A024F2FF431_1.JPG" alt="０９．１２サウンド４.JPG" border="0"></a><br/>
　録音では、録音レベルはこれで適切なのか？というのを判断するのがけっこう面倒なのだが、自動設定とレベル表示機能があって便利だ。録音するときと、確認再生するときとで、いちいちイヤホンを別のところに差し替える必要がないというのも、意外に使い勝手が良い。私としては、珍しく最新機器を使いこなしていると思っていた。
　が、好事魔多しというのか、『当該製品にウイルスが組み込まれているおそれがある』というニュースが飛び込んだ。
　あわててメーカーに確認したら、さいわい非該当Ｓ／Ｎだったのでほっとした。
　再インストール→バックアップＨＤＤからリカバリーなどという面倒な作業は、長いことやっていないから自信がないのだ。


]]></description>
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         <category>映画・小説・音楽など</category>
         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 15:48:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レコードプレイヤー</title>
         <description><![CDATA[　荷物を整理していたら、古いレコードプレイヤーが出てきた。ターンテーブルは取り外して、木彫り用の展示台に利用した。廃家電として処理すると廃却料を取られるから、家庭ゴミレベルに分解する事にした。ついでに、歴代の音楽プレイヤーを比較してみるのも面白い。
<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/9FCA20F0A9E14810BD5A55B996D821D8_1.jpg"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_9FCA20F0A9E14810BD5A55B996D821D8_1.jpg" alt="０９．１２プレイヤー比較.jpg" border="0"></a><br/>
　レコードプレイヤーは、３０年以上は経っている古いものだから、中から出てくるプリント基板に載っている、抵抗、コンデンサ、トランジスタなどの部品の一つ一つが、自分が電子回路設計を仕事にしていた頃に馴染んだものに近い。
　ほとんどが、日本製部品である。つい２０年前までは、日本のほとんどすべての家庭に、これだけの部品点数を含んだモノが存在したのに、いまではゼロである。
<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/9FCA20F0A9E14810BD5A55B996D821D8_2.JPG"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_9FCA20F0A9E14810BD5A55B996D821D8_2.JPG" alt="０９．１２ＰＣＢ１.JPG" border="0"></a><br/>　次に普及したのが、カセットテーププレイヤーのウオークマン。これも使わなくなったので、分解してみた。電子部品の方は、チップ部品ばかりなっていて、抵抗、コンデンサの区別はつかない。機械部品はほとんどプラスチック。部品は日本製だが、組み立ては海外工場。そろそろ日本の産業空洞化が目立つ頃の製品である。
<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/9FCA20F0A9E14810BD5A55B996D821D8_3.JPG"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_9FCA20F0A9E14810BD5A55B996D821D8_3.JPG" alt="０９．１２ＰＣＢ２.JPG" border="0"></a><br/><a href="http://uls.fam.cx/oyaji/9FCA20F0A9E14810BD5A55B996D821D8_4.JPG"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_9FCA20F0A9E14810BD5A55B996D821D8_4.JPG" alt="０９．１２メカ部品.JPG" border="0"></a><br/>
　次のトドメが、ウオークマンに取って代わったＩＣプレイヤー。これを、ソニーではなく、アップルがやってしまったため、工場ばかりか、設計・開発まで海外に持っていかれた。載っている部品もＬＳＩだけで、日本の部品メーカーの稼ぎも減ってしまった。しかも、最先端製品は先進国だけに売れ、新興国には古いタイプの製品が売れるという、一昔前のパターンではなく、むしろ、新興国が先に変わってしまう。日本人がかつて得意とした得意分野の製品が、世の中から消えてしまったのだからたまらない。
　さて、これからは何を作って、いや、何をして稼いでいけばよいのか。医療だ、介護だと騒いでも、外貨を稼げるわけではない。何かをして海外から稼いで、エネルギーと食料代金を支払わなければならないのだが。
]]></description>
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         <category>映画・小説・音楽など</category>
         <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 18:29:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出遅れ紅葉</title>
         <description><![CDATA[　バタバタしているうちに、今年もまた紅葉見物に出遅れてしまった。

<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/2A54EA369E2446AE9DE6AB8C31C52C0B_1.JPG"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_2A54EA369E2446AE9DE6AB8C31C52C0B_1.JPG" alt="０９．１１黄葉１.JPG" border="0"></a><br/>　辛うじて、近所の公園で散り残った黄葉を、
<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/2A54EA369E2446AE9DE6AB8C31C52C0B_2.JPG"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_2A54EA369E2446AE9DE6AB8C31C52C0B_2.JPG" alt="０９．１１黄葉２.JPG" border="0"></a><br/>　四季の森公園で、これまた散り残った紅葉を観ることができた。<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/2A54EA369E2446AE9DE6AB8C31C52C0B_3.JPG"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_2A54EA369E2446AE9DE6AB8C31C52C0B_3.JPG" alt="０９．１１黄葉４.JPG" border="0"></a><br/>
<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/2A54EA369E2446AE9DE6AB8C31C52C0B_4.JPG"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_2A54EA369E2446AE9DE6AB8C31C52C0B_4.JPG" alt="０９．１１蜂巣１.JPG" border="0"></a><br/>四季の森公園では、『上に蜂の巣あり。ハチを刺激しないように』という立て札があった。
　見上げると、木洩れ日の間に優に一抱えはありそうな、巨大な蜂の巣が見える。逆光の中のズームでピンボケ写真になってしまったが。 
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         <category>雑記帳</category>
         <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 15:18:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＶＨＳ→ＤＶＤ</title>
         <description><![CDATA[　持っていたビデオテープのうち、１０本ほどをＤＶＤにダビングして、今後も見られる形で保存することにした。ＶＨＳ→ＤＶＤダビング用のデッキ（ソニーのスゴ録）を借用して使った。
<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/002601ca6800$8b07bfb0$0301a8c0_1.JPG"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_002601ca6800$8b07bfb0$0301a8c0_1.JPG" alt="０９．１１ダビング１.JPG" border="0"></a><br/>
　ほとんどが、ボクシングと西部劇である。そのうち２本はプロテクトがかかっていてコピーできなかったが、８割できれば上出来。西部劇は私がベスト３と思っている、ハイヌーン、リオブラボー、大いなる西部のうちの２本。
　ボクシングは、１９８０年代、ウエルター級からスーパーミドル級までの５階級の世界タイトルをお互いに争奪しあった、シュガーレイ・レナードとトーマス・ハーンズの試合。この二人に対して、スーパーミドル級のカベとして立ちはだかった、マービン・ハグラーの試合。
　ヘビー級と違って、日本ではあまり放映されないクラスなので馴染みがなかったが、アメリカに駐在した時に、”世紀の一戦”とか、”驚異のスピード”と称してたくさんビデオが売られていた。レナード対ハーンズの初戦（１９８１年）のビデオを買ってみてそのスピードと迫力にすっかり魅了された。続いてレナード対ハーンズの２度目の対戦（１９８９年）、レナード対ハグラー、ハーンズ対ハグラー戦を買った。
　どれを観ても、２度目からは、結果がわかっているにも関わらず、『手に汗握る』という感じで見れるから凄い。もう一本は、『キンシャサの奇跡』と知られる、モハメド・アリ対ジョージ・フォアマンの一戦。
　もうひとつは、ワイオミング州シャイアンのお祭り、フロンティアズ・デイのビデオ。荒馬、荒牛を乗りこなすカウボーイ。全速で走る牛を馬で追いかけ、馬から牛に飛びついて地面にねじり倒す競争。
　どれもが、捨てるには惜しい１本なので、ＤＶＤとして保存することにした。
　西部劇とボクシングの殺伐なものばかりとは限らない。１２年前に挙式した長女の結婚式のビデオもある。
<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/002601ca6800$8b07bfb0$0301a8c0_2.JPG"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_002601ca6800$8b07bfb0$0301a8c0_2.JPG" alt="０９．１１ダビング２.JPG" border="0"></a><br/>
　ＶＨＳの１０巻ほどが、ＤＶＤの１０枚ほどに小さくなって、これがハードディスク１台に縮小できれば、今後機器がどう変わろうと、再生手段は確保されていることになる。だが、わがＰＣのＤＶＤドライブは、ダビングしたＤＶＤを３０分ほど再生していると、再生不可状態に陥ってしまう。
　レンタルＤＶＤではそうはならない。また、ダビングＤＶＤでも、再生不能になってから電源を落として、しばらく冷やしてから再投入すれば再び３０分ほどは再生できる。
　ダビングＤＶＤは、レンタル品より信号品質が劣るため、過熱状態のドライブでは読めないということらしい。視聴するだけなら、３０分づつ分けて観ることもできるが、ＨＤＤへのコピーとなると、分けてコピーというわけにはいかず、今のところおあずけとなっている。
　コピーし終わった西部劇とボクシング、それに、ワイオミング州シャイアンのお祭り、フロンティアズ・デイのビデオ（ＶＨＳ）を欲しい方があればお譲りします。ダイレクトメールをください。
hashizume-kazu@nifty.com

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         <link>http://uls.fam.cx/oyaji/archives/002175.html</link>
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         <category>映画・小説・音楽など</category>
         <pubDate>Wed, 18 Nov 2009 12:42:11 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>解体</title>
         <description><![CDATA[　チェーンソーを使って何をするのか？　目的は２つ。裏庭にある物置が老朽化し、解体の必要が生じたのと、引越し準備のための家具解体である。
　本当は、木彫り用の大物素材を加工した頃に買えばよかったのだが、木彫り材くらい手引き鋸でできるわい、という意地があった。かなり使うのが難しそうだという危惧もあった。
　物置は１５年前に、組み木とボルト締めで建てたものだから、解体に鋸は要らないのだが、解体後の処理に鋸が要る。２ｍ長クラスの柱と厚板が多数、１．８ｍｘ０．９ｍクラスのベニヤ板数枚など、どれもこれもが、有料収集の『粗大ゴミ』である。
　料金もかなりかかるらしい。これらを、道路まで２５段の階段を降ろし、更に粗大ゴミ置き場まで１００ｍ近くも運搬するのは容易なことではない。<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/001b01ca60fc$f2eddb60$0301a8c0_1.JPG"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_001b01ca60fc$f2eddb60$0301a8c0_1.JPG" alt="０９．１１階段.JPG" border="0"></a><br/>しかもいちいち電話で依頼して、指定された日時に運んでおかねばならない。いっそ、一般の燃えるゴミとして無料収集してもらえるサイズに鋸で切断しようというわけである。
　そうすれば、階段降ろしも楽だし、ゴミ置き場まで車で運ぶこともできる。量が量だけに、チェーンソーを、ということになった次第である。 家具はもっと始末が 悪い。何年も前に巣立った子どもたちが、置いていった机やタンスなどは全て２階にある。これを原型のまま２階から降ろすのは、引越屋にでも頼むほかない。
　どうせ引っ越すのだからそれでも良いのだが、引越し荷物とは別に結構金を取られるらしい。さいわい、時間はたっぷりある身だから、ヒマに任せてやっつけようというわけである。朽ち果てて、化け物屋敷の一部の様相を呈していた物置は、先週までにきれいに消滅した。破壊という作業も、案外楽しい面もある。
]]></description>
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         <category>雑記帳</category>
         <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 14:28:50 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>チェーンソー</title>
         <description><![CDATA[　最近、必要に迫られてチェーンソーを買った。買う前は、けっこう使い方が難しいものと思い込んでいて、買うのを躊躇していた。今までに、手引きの鋸をイヤというほど使っていたから、刃の部分が強力に自動で動いたら、安定を維持するのに一苦労するだろうと思っていたのだ。
<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/000f01ca5951$ef989de0$0301a8c0_1.JPG"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_000f01ca5951$ef989de0$0301a8c0_1.JPG" alt="０９．１０鎖鋸１．１.JPG" border="0"></a><br/>
　すなはち、木材と鋸が接するＡの部分で発生する力を、手引き鋸と同じく、鋸を保持する腕で支えなければならない、と思っていたのだ。
<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/000f01ca5951$ef989de0$0301a8c0_2.JPG"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_000f01ca5951$ef989de0$0301a8c0_2.JPG" alt="０９．１０鎖鋸２．１.JPG" border="0"></a><br/>
　ところが実際には、刃が出入りするケースの部分を木材のＢの部分に押し付けて使う。これだと、Ａの部分で発生する力を、木材とケースが接するＢの部分が受け止めて相殺してくれる。腕は刃先が跳ね上がったりしないように制御するだけでよく、実に使いやすい。
<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/000f01ca5951$ef989de0$0301a8c0_3.JPG"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_000f01ca5951$ef989de0$0301a8c0_3.JPG" alt="０９．１０鎖鋸３．１.JPG" border="0"></a><br/>
　もうひとつ感心したのはパワー。買うときには７５０ワットというパワーの小ささに、いささか心細さを感じた。いまどき、卓上の電気コンロでも、電子レンジでも、１０００ワット以下という小電力のものはない。太い丸太に切り込んだら、すぐに止まってしまうのではなかろうかと心配した。
　だが、使って見るとバリバリ、ガリガリとなかなか逞しい。まだ、いちばん太くて堅い白樫の大丸太（かつて手引き鋸で１００００回を要した大物）には挑戦していないが、どうにかいけるだろう。
　７５０ワットといえば非力に感ずるが、別の単位で言えば１馬力である。１馬力なら、太目の丸太の一つや二つ何とでもしてくれそうな気がするではないか。
　もうひとつ意外だったのは、チェーンソー・オイルという、一種の切削油を大量に消費する点。買ったときに付属していた５０ｃｃの小瓶はあっという間になくなって、１０００ｃｃの瓶をすでに２０％くらい使ってしまった。縁側でなどやっていたら、そこらじゅうに油のしぶきが飛び散ってしまう。用心、用心。
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         <category>雑記帳</category>
         <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 20:16:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>静岡通過</title>
         <description><![CDATA[　水泳開始以来１４ヶ月経過した９月末時点で、累計１８０ｋｍに到達。東京静岡間の距離を泳いだことになる。１８０番目のエントリーが１８０ｋｍ達成記事となった。
<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/001301ca5187$0f4fe710$0301a8c0_1.JPG"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_001301ca5187$0f4fe710$0301a8c0_1.JPG" alt="０９．１０水泳距離.JPG" border="0"></a><br/>　利用効率の悪いスポーツクラブから、安くて利用効率の良い、市営プールに変えてからは、月間２０ｋｍのペースを維持している。 年間２４０ｋｍ。これだと、当初予定通り５年間で東京・博多間の距離１２００ｋｍを泳ぎきれることになる。なんとかこのペースを５年間保ちたいものだ。
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         <category>スポーツ</category>
         <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 22:17:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>玉簾の滝</title>
         <description><![CDATA[　９月２８日、箱根湯本で大学の同窓会（クラス会）をやった。
<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/000d01ca4bcd$5c6d5b50$0301a8c0_1.JPG"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_000d01ca4bcd$5c6d5b50$0301a8c0_1.JPG" alt="０９．０９箱根湯本１.JPG" border="0"></a><br/>
　昨年、卒業４０周年を記念して第一回をやったが、その続きの第二回というわけである。参加人数は昨年と同じ１５名だったが、初参加が４名。来年は京都でやろうということになったので、しばらくは継続して開催ということになりそうだ。<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/000d01ca4bcd$5c6d5b50$0301a8c0_2.JPG"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_000d01ca4bcd$5c6d5b50$0301a8c0_2.JPG" alt="０９．０９箱根湯本２.JPG" border="0"></a><br/>
　箱根湯本は古くからの温泉街だから、熱海と同じようにさびれつつあるのかと思っていたが、そうでもないらしい。ウイークデーにもかかわらず、表通りと違って、みやげ物屋ひとつない、　　川沿いの狭い通りを散策するひとがひきもきらない。土地が狭いせいか、都会並みに機械式の多段積み駐車場を備えたホテルも少なくない。
<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/000d01ca4bcd$5c6d5b50$0301a8c0_3.JPG"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_000d01ca4bcd$5c6d5b50$0301a8c0_3.JPG" alt="０９．０９箱根湯本滝１１.JPG" border="0"></a><br/>
　早川の支流、須雲川に沿った滝通りというのを遡っていくと、与謝野晶子など、多くの文人が愛したという、玉簾の滝というのがある。これを庭園に抱え込んだ天成園という大型ホテルが、１２月開館を目指して突貫工事中。寂れゆくどころか、意気盛んな温泉地らしいのである。今は工事中だが、ごったがえす工事場を抜けて、玉廉の滝を見に行く道だけは確保されている。冷たく澄み切って、なかなか見ごたえのある滝であった。 
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         <category>雑記帳</category>
         <pubDate>Tue, 13 Oct 2009 15:24:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雨飾山</title>
         <description><![CDATA[　今年５月、義弟が雨飾山という、日本１００名山の一つで遭難した。２週間の捜索のあと、渓流釣りの釣り人によって、雪融け水に流されている遺体が発見された。１００名山のうち９６山を踏破後、９７山目での出来事であった。
<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/002401ca4337$5fd35c70$0301a8c0_3.JPG"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_002401ca4337$5fd35c70$0301a8c0_3.JPG" alt="０９．０９雨飾山眺望１.JPG" border="0"></a><br/>
　私の妻と義姉を連れて、慰霊のために登ることにした。標高１９６３ｍといえば、山男にとっては、低めの山であろうが、登山経験のほとんどない６７歳の私が、６０過ぎのオバサン２人を連れての登山。低めの標高とはいえ、定年後にキリマンジャロにも登ったという健脚の義弟でさえ、遭難のうきめを見た山である。はじめから頂上を目指そうなどとは思わず、きつくなったら躊躇なく下山というつもりである。
<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/002401ca4337$5fd35c70$0301a8c0_1.JPG"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_002401ca4337$5fd35c70$0301a8c0_1.JPG" alt="０９．０９雨飾荘１.JPG" border="0"></a><br/>　９月７日、南小谷からバスで登山口近くの雨飾荘へ。遺体発見現場の下流まで行き、供花と焼香。
<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/002401ca4337$5fd35c70$0301a8c0_2.JPG"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_002401ca4337$5fd35c70$0301a8c0_2.JPG" alt="０９．０９雨飾山１.JPG" border="0"></a><br/>　翌朝５時半発で登山開始。登山口から頂上までを１１等分した４００ｍごとに標識があり、道もきれいに整備されていて、天気もよく、急坂が多い割には登りやすい山だった。<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/002401ca4337$5fd35c70$0301a8c0_4.JPG"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_002401ca4337$5fd35c70$0301a8c0_4.JPG" alt="０９．０９雨飾山眺望４.JPG" border="0"></a><br/>　道々には多くのボランティアの人たちが出て、整備作業に汗を流していた。その中のかなりの人達が、義弟の捜索にもボランティアとして参加してくださったのだそうである。ともかくも、義姉は８／１１（標高１７５０ｍ位？）まで、私と妻は９／１１の笹平分岐点（標高１９００ｍ位？）まで登った。義弟は雨飾山頂を極めて、降りてきてここで分岐し、別峰を縦走してから、下山する途中に事故に遭ったと見られている。<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/002401ca4337$5fd35c70$0301a8c0_5.JPG"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_002401ca4337$5fd35c70$0301a8c0_5.JPG" alt="０９．０９雨飾山難所４.JPG" border="0"></a><br/>　岩石道の急坂に、ロープあり、梯子ありでここが一番の難所。ここを登りきったところが笹平分岐点。

　この分岐点から雨飾山の頂上へは、一旦なだらかに下って１０／１１。最後の１／１１が標高差１５０ｍもある超急坂を一気に登って、１１／１１の頂上だとガイドブックに書いてある。ここに着いたのが１０時半。予定時間３時間１０分のところを５時間かかかっている。表示の１．５倍である。ここから頂上まで４０分という表示だから、あと１時間。ここへ戻ってくるまでに合計２時間近くかかりそうだ。時間もともかく、体力・気力を考えて、ここで引き返すことにした。これが大正解であったことを、帰りの下り坂で思い知った。『急坂は登りより下りが厳しい』のである。『這う這うの態』（ほうほうのてい）という表現があるが、下り坂は這うことも出来ず、まことにやりにくいのである。
　登山口まで降りついたのは、出発から９時間半経った午後３時。これだけの時間を、ともかくも歩きとおした自分を褒めてやりたい気分だった。２人のオバサンについては、登りこそ『連れて行っている』という気がしたが、下りは、『連れて帰ってもらっている』という気分だった。
　両ヒザともガクガクだったが、夕食前に２度、夕食後に１度、翌朝１度、小谷温泉にたっぷりと浸かったら、なんと帰りのバスに乗る頃には、楽々と階段を下りることができた。 大昔から続いている湯治場だけのことはある。
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         <link>http://uls.fam.cx/oyaji/archives/002102.html</link>
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         <category>スポーツ</category>
         <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 17:11:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>木彫り作品展示期間延長</title>
         <description><![CDATA[　前にお知らせした、私の木彫り作品展示の日程を延長してもらいました。
興味と時間のある方は、おいでくださると幸甚です。

場所　茅ヶ崎公園自然生態園

日時　９月２６（土）〜２７日（日）　 9:00〜16:00

２７日午後は私も会場にいるつもりです。

・所在地………横浜市都筑区茅ヶ崎南 1-4
・最寄り駅 ……横浜市営地下鉄
　　　　　　　　　　　　センター南駅　　徒歩　８分
　　　　　　　　　　　　仲町台駅　　　　徒歩 10分
<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/001301ca3cc0$f58a9d50$0301a8c0_1.JPG"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_001301ca3cc0$f58a9d50$0301a8c0_1.JPG" alt="０９．０９生態園展示５１.JPG" border="0"></a><br/>
<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/004201ca40d5$306f1b40$0301a8c0_1.JPG"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_004201ca40d5$306f1b40$0301a8c0_1.JPG" alt="０９．０９生態園展示３.JPG" border="0"></a><br/>
　事務室での屋内展示かと勝手に思っていたら、事務室はあまりに狭く、緑の屋外展示となりました。作品は展示盤にネジ止めして展示台の上に乗せ、夜は狭い室内に収容して、壁に立てかけておくという作りです。作品を持ち込ん途端に、ボランティアのオジサンたちが、寄ってたかって工具類を奪い合うようにして、あっという間に展示盤と台と立て看板を作ってくれて大助かりでした。オジサンパワー恐るべし。
<a href="http://uls.fam.cx/oyaji/001301ca3cc0$f58a9d50$0301a8c0_2.JPG"><img src="http://uls.fam.cx/oyaji/tn_001301ca3cc0$f58a9d50$0301a8c0_2.JPG" alt="０９．０９生態園仲間２１.JPG" border="0"></a><br/>
　手伝っていただいたボランティアのオジサン達です。右のゴムズボンの人とゴム長の人は、池のザリガニ（外来種）駆除のボランティアを兼ね、左の人は、子供達への木工オモチャ工作教えのボランティアを兼ね、その横のＦさんは、事務室内の棚やら、手洗い場の水道工事やら、作品展示の企画やらを一手引き受けのスーパーボランティア。皆さんお元気です。

]]></description>
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         <category>木彫り</category>
         <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 11:47:48 +0900</pubDate>
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